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2026-09-24 08:00:00

経営者がほっとするとき

会社を設立して数年、赤字が続き債務超過だった会社がついに資産超過に転換した。

利益が出て、債務超過を解消した年に社長が言ったヒトコト、それは・・・

「ほっとしました。これからは節税を考えていかなければいけませんね。」

 

この考え方の経営者、すごく多いです。

しかし、大間違いです。

ここでほっとするから、ここで節税を考えるから、この先会社はずーっと苦しいんです。

 

海に飛び込んだ、深く潜って息ができず苦しみながらもがいて水面に顔が出せた。

やっと息が吸えて、「ほっ」じゃないんです。

その勢いで海から飛び出して、大空に羽ばたいてください。

ほっとして落ち着くのはそれからです。

そんなギリギリの状態でほっとしてると、一生あっぷあっぷしながら経営することになりますよ。