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2026-07-29 11:25:00

経営戦略勉強会

昨日は毎月開催している経営戦略勉強会でした。

税理士仲間で集まって、中小企業の業績を伸ばすためにどういうサポートができるのか。

どんな知識を持って、何をどう伝えたら世の中に幸せな人が増えるのか。

真剣に考える時間です。

何気なく税金の計算だけしていたら気づけないこと。

利益が出ていても実は会社が窮地に陥っている可能性があること。

今回も大きな気づきがあり、全員でパワーアップしました。

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2026-05-22 10:22:00

これだけは教えて下さい

我々Growth-Sideにはこれだけは教えて欲しいという情報があります。

それはあなたの「今後どうなりたいか」という目標です。

立派なミッションやビジョンじゃなくてもいいんです。

「3年後にはこうなっていたい」

「10年後は売上10億を目指したい」

「60歳で引退して悠々と暮らしたい」

そんな本音や漠然とした夢で構いません。

なぜ税理士にそんな個人的なことまで話す必要があるのか。

 

みなさん車を運転するときのことを想像してみてください。

初めての場所へ行くときには必ずカーナビに目的地を入れますよね。

今回の目標というのはまさにその目的地の話です。

一方で僕ら税理士が作る試算表は今の会社の現在地を表します。

カーナビで言えばGPSで今どこを走っているかを表示する機能です。

現在地がわかっても行き先がわからなければナビは道順を示せません。

現在地と目的地が両方そろって初めて最適ルートの道順が示せるのです。

もし目的地が「急いで10億円の山を登る」ことなら、

私はリスクを負ってでもアクセルを踏むための資金調達を提案します。

逆に「家族との時間を守りながら長く安定して走り続ける」ことなら、

燃費を重視して無駄な支出を削り現金を残す守りのルートを提示します。

目的地が変われば選ぶべき道もガソリンの積み方もスピードの出し方もすべてが変わります。

私達がなぜここまで皆さんの目的地にこだわるのか、

それは皆さんに迷子になってほしくないからです。

数字を合わせるだけの税理士なら現在地を表示し続けるだけで十分かもしれません。

でも私はあなたの隣に座るナビゲーターでありたい。

目的地にたどり着くまでの険しい道のりを一緒に悩み、

ハンドルを握るあなたの隣で「次は右です」「ここは一旦止まりましょう」と、

声を掛け合える存在でありたいのです。

だから教えてください あなたの本当の目的地はどこですか 綺麗事はいりません。

あなたの本音を聞かせてください。

そこから僕たちの本当の伴走が始まります。

Growth(成長の)Side(隣に)、

あなたの目的地まで一緒に走り抜きましょう。

2026-05-15 10:00:00

Growth-Side 過去から未来へ

はじめまして。

本日、ようやくブログを開設することができました。

初回なので、私が日々どんな想いで「税理士」という仕事に向き合っているか、少しだけお話しさせてください。

 

みなさんは、税理士を「税金の計算屋さん」だと思っていませんか?

あるいは、節税のアドバイスをくれる人、帳簿を代わりにつける人……。

確かに、それらは私たちの重要な業務です。

でも、あえて言わせてください。

税理士を「計算のためだけ」に使うのは、経営者としてあまりにももったいない。

私たちが毎月作っている「試算表」。 あれは単なる数字の羅列ではありません。

そこには、会社が今どこへ向かっているのか、どれほどのスピードで成長できるのか、どんなリスクが潜んでいるのか……

さらには、社長ご自身の「性格」までもが如実に現れます。

いわば、会社の健康診断書であり、未来への地図なんです。

 

経営者は、1日に3万5,000回もの意思決定をすると言われています。

ましてやトップであるあなたの決断には、常に重い責任が伴います。

その孤独なエネルギー消費は、想像を絶するものです。

もし、その決断の瞬間に、あなたの会社の数字を誰よりも理解し、

「社長、こっちの道の方が合理的ですよ」 と背中を押せるパートナーが隣にいたら、どうでしょうか。

今よりもっと、遠い場所へ行けると思いませんか?

 

私は、単に過去の数字を整理するためにこの業界にいるのではありません。

せっかく貴社の経営に深く関わらせていただくのだから、あなたの意思決定の負担を少しでも減らし、共に成長の階段を登っていきたい。

Growth(成長の)Side(隣に)常にいる存在。

それが、私が17年かけて辿り着いた、税理士としての理想の姿です。

これから、このブログで皆さんの「未来」に役立つ発信を続けていきます。

どうぞよろしくお願いします!

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