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2026-06-19 09:48:00

偶然の売上には意味がない。(2/3)

「たまたま大きな注文が入った」

「たまたま良い紹介をもらえた」

そんなラッキーに頼っている限り、売上を増やす具体的な作戦は作れません。

環境が変わってその偶然が消えた瞬間、会社は一気にピンチに陥ります。

脱出の第一歩は、今の売上を徹底的に細分化すること。

「今月の売上500万円」という一つの塊をバラバラに分けて、要素を枝分かれさせた計算式に落とし込むんです。

 本物の売上 + 偶然の売上 = 現在の売上 

 新規の相談数 = 名刺交換数 × 1%

(新規の相談数 × 成約率)× 客単価 = 本物の売上

こうやって数字を噛み砕くと、「この行動を増やせば、100%連動して売上が増える」という、

自分の行動と完全に一致する再現性の高い売上がポロッと見つかります。

最終回、社長が自社のコントロールパネルを握る、本当の安心をお伝えします。

続く。