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2026-06-17 09:36:00
偶然の売上には意味がない。(1/3)
「今月は売上が上がって良かった!」 毎月の数字を見ながら、一喜一憂していませんか?
どれだけ大きな売上であっても、それが「たまたま」上がったものなら、経営においてはあまり意味がありません。
ビジネスで一番大切なのは「再現性」だからです。
例えば、駅前の定食屋。
集客の理由が「たまたまお腹を空かせた人が通りかかったから」だとしたら、完全な運頼みですよね。
この状態で「来月は売上を1割増やそう!」としたら、店主のやるべき行動は「お店の前をお腹を空かせて歩く人を、無理やり1割増やす」になります。
……そんなのコントロールできるわけがありません。
でも、これと同じ「神頼みの経営」を、多くの中小企業がやってしまっているんです。
次回、この霧を抜けて「狙って数字を作る」ための第一歩をお話しします。
続く。
